こんにちは!鍼灸サロンAcusのまりこです。
先日来られた新規のお客様から聞かれました。
「ホームページ見たら美容鍼の画像だったから、美容鍼の専門なんだとおもってました!」と。
なるほど!
というイメージなんですね!!
たしかに、SNSやホームページで「お顔に鍼を打っている写真」を見ると、多くの方が真っ先に「美容のための施術かな」って想像しちゃいますよね!
鍼が美容業界でも広く知られるようになった分、「顔に鍼=美容」というイメージが定着しているのかもしれません。
鍼の良さが知っていただけたのは嬉しいことです^^
確かに美容(容姿・見た目の美麗)のために施術を希望される方もいますが、実はAcusでは、80%以上のお客様が不調・痛み・不定愁訴でお顔の鍼を受けられます。
「えっ、顔に鍼を打つのに、肌や見た目が目的じゃないの?」って驚かれることもよくあるのですが、お顔には頭痛や眼精疲労、自律神経系などに関係するとされるポイントがいくつもあると言われていて、それらへのアプローチとしてお顔への施術を選ぶことが多いんです。
ざっと上げると
・慢性的な頭痛
・眼精疲労
・眠いのに眠れない
・顎関節症、くいしばり
・首コリ
・更年期症状
などなど。
このあたりの不調でお悩みの方は、肩や腰だけでなく、お顔まわりの緊張も関係している場合があると言われています。
デスクワークやスマホを見る時間が長い方ほど、知らないうちに眉間や額、こめかみのあたりに力が入っていることもあるようです。
たまに
・ボトックスが効きすぎた
・美容医療や歯列矯正などの痛み対策、表情筋対策
などのご相談もあります。
こうしたご相談は、美容目的というよりも「施術後の違和感や緊張感を少しでも和らげたい」という思いで来られる方が多い印象です。
せっかく「きれいになりたい!」と思って受けた美容施術。
ダウンタイムの間、意外と隠して(隠れて)過ごすから人と会う機会も減るし、痛みや腫れの影響で表情を動かすことがどうしても減ります。
でも、ダウンタイムが終わったときに、幸せそうに笑う顔は「かわいい」や「美人」に必要です。そのためには、ダウンタイム中でも安全な範囲で動かすことが違和感のない笑顔につながります。
これは、ケガの後のリハビリに近いと思います。
かというと、 慢性の頭痛や眼精疲労に関しては7~10日に1回×2か月くらいの方が多いです。
最初の数回は間隔を詰めて、体の状態を見ながら少しずつ間隔を空けていくイメージですね。
あとは1~2か月に1回、気が向いたときにメンテナンス感覚で来られる方も多くいらっしゃいます。
肉体疲労するほど体を酷使していないのに疲れた・・・って感じてるんだとしたら、おすすめしたいのは体じゃなくて「お顔の鍼」です。
体は動かしていないのに、頭や目、あごのあたりだけがずっと緊張している、というケースは意外と多いように感じます。
そういった「見えない疲れ」に気づいたとき、お顔への施術を一つの選択肢として考えてみていただけたら嬉しいです。
「美容」や「美容医療」には詳しいです。
美容目的の方はもちろんですが、不調や疲れが気になる方もご相談いただけたらと思っています。