今日は常連さんがわんこを連れて遊びに来てくれました。
今年の夏もとっても暑かったので、大好きなお散歩も真夏はお休み。
やっとお散歩に出られそうでうれしそうでした^^
気温が下がって過ごしやすくなったのは嬉しいけど、気温差や気圧差が出る季節です。体も心も「いつもと同じ」が大好きなので、変化がある状態に慣れるまでの間は不具合や不快感が起こりがちです。
季節の変わり目は、
「雨が降る前になると決まって頭が痛い」
「気圧が下がる日は体がだるくて動きたくない」
というお客様が増える時期。
天気の崩れと不調がセットででることは珍しいものではありません。
季節の変わり目だからで片付けてしまいがちですが、これが月に何度も繰り返されると、案外バカにできません。
上がったり下がったりする気圧や気温に、体が合わせよう合わせようとするので、何にもしてなくても意外と疲れてしまいます。
天気の崩れるたびに予定を入れる気力がなくなったり、
頭の重さのせいで人の話に集中できなかったり。
せっかくの休みの日も、低気圧のせいで布団から出られずに終わってしまう。
周りからは「気分屋」に見えてしまうこともあるかもしれませんが、ご本人にとってはただただしんどかったりします。
特に大事な存在だと思っている人に理解してもらえなかったり、言葉を受け取ってもらえないのって、「強がり発動原因」の一位だと思います。
ただでさえ気温や気圧に振り回されている季節の対処法として、
①安心できる場所や人と過ごすこと
②からだのコリや緊張がある時は、運動・整体・鍼なんでもいいので、体が緩んだ状態を維持することに集中する
③だけど、立ち止まらない
をおススメします。
ゆるゆるの頻度が高い人と、カチこちの頻度が高い人では、どちらが柔軟に適応できるでしょうか?
自分のからだが記憶している「いつもの状態」はどっち?
今年ももう少し台風シーズンは続きそうです。
天気に振り回される毎日に早く慣れるといいなぁと思います。
鍼灸サロンAcus(アキューズ)
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